口がとんがっています。でも乳はあります。なのでカモノハシ。
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お知らせ♪
2011/05/04/ (水) | edit |
みなさま。お久しぶりでございます(゚Д゚)ノ

ぴのこは、無事2月16日ににっくき卵巣膿腫(正しくはチョコレートのう胞)を切除していただき、

また元気に暴れておりますです!


連れちゃんに関しましては、


左膝の半月板断裂


という事態に陥っておりまして(´;ω;`)ウッ…









( ゚д゚)ハッ!






あたしのせいじゃないよっ!蹴ったりしてないよっ!



いかにもやりそうですが、そうではなく、

連れちゃん若かりし頃にボードで派手にすっ転び、

そのときの後遺症だそうです。


ふんとだもんっ!


日常生活には特に支障はないようなので、ご安心くだされ。

バスケの審判とかは、


いやぁ。とにかく膝が・・・( TДT)


などと断ってるくせに、


ゴルフだけはキッチリやっておりますので!!!!!






えっと。

特に理由もないのですが、

アメブロにブログ作ってみました。

なんとなく、新しいところで心機一転やってみよっかな。

て感じです。


新しいブログ:http://ameblo.jp/pinoko-sp/

「へっぽこぴのこ」

デス。

とりあえず、差し障りのない記事から書いてみてますので(チキン)、
良かったら見に来てね(はぁと)


徐々に本領発揮していく所存。( ´_ゝ`)
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どろろん
2010/12/04/ (土) | edit |
半年以上も放置てΣ( ̄ロ ̄lll)

すみません、すみません、ゆるちてくださいこのとーりーヽ(TдT)ノ




前の記事の続きは、
もうちっとお待ちくださいませませ。


最近のぴのこの状況ですが、
アラフォーらしく、
なんやかや不具合を生じながら、
相変わらずマイペースでふざけた生活態度であります(●´ω`●)
(つまり、連れちゃんも相変わらず苦労が絶えない人生を爆走ちぅ。かわいそうに(ノω・、)


中でも、10月にあたしを突然襲いやがった惨劇は、
自分でもびっくりしすぎて、
まだびくびくしています。














卵巣茎捻転+卵巣出血



…。








卵巣の茎がねじくれて、驚いた卵巣が血を出した。ピュー。



といったことでしたアウアウ。


もちろん、生まれて初めての経験でありんす。
噂には聞いておりましたが、
噂以上の激痛だたよーヽ(TдT)ノ

世の噂と言われるものが、いかに信憑性がないものか、身をもって実感した次第ですムキー。


幸い、捻転は自然に元に戻り、緊急手術には至らず、
何日か絶対安静の入院ですみましたが、
検査の結果、左の卵巣に6~7センチ大の卵巣のう腫(良性)できてて、
それが捻転の原因だそうで…。











なるほど!
いくら頑張っても、あたしの腹の厚みが7センチ以下にならないのは、
そのせいであったか!ヽ(`Д´#)ノ












ゆうに厚さ10センチ以上の腹をしながらなに言ってんのこの人ー。


そんなこんなで、
こいつがくっついてる限り、
いつまたねじくれるかわかんないので、
年明けに切り取る(=手術)ことになりました。


飲み屋にて


で、ぴのちゃん、何歳になるんだっけ?

42だ、しじゅうに!ヽ(`Д´#)ノイワセンナー!

ぷっ。

あんだよ?












男の厄年じゃん(つ∀`)アハハー


Σ(゚口゚; ←一部始終を聞いてた連れちゃん












男に卵巣あるか!?
婦人科のセンセーは、卵巣は男で言ったらタマだっつてたぞ!
今すぐここでタマ出してみれ!
ねじあげてやっから!
あたしと同じ痛み味あわせてやっからヽ(`Д´#)ノダセー!









つうことで、
なにがあっても元気っす(●´ω`●)

これからはちょいちょい更新する予定は未定(*´σー`)
書いてるうちに思い出すんだなコレが。
2010/05/12/ (水) | edit |
も~え~つ~き~たああああああ~~~~! (燃え尽きた



久々に出てきて何をこいとんのかと、
あきれちゃいけないよ、ベイベー。

なにしろ、わしら諏訪住民は、
7年に1回の大祭を、やっとこ終えたとこなんだから。


山出しに引き続き、
里曳きもがんばっちゃったもん、オレさま!

はいはいはい。
「御柱祭」の詳細につきましては、
ぐぐるなりなんなりして、各自オベンチョーしてください。

とにかくだ。

あたしが氏子やってる下社里曳きは、
5/8・9・10の3日間に渡って盛大に開催されました!


よう、ぴのさん。
どうせフル出場だと思って、3日間完全休暇にしてやったからな。



と、恩着せがましく組長さまはおっしゃったが、
何度シフト表を見直しても、


7日 ぴのこ 泊まり

てなとりますがきのせいでしょうか。

さらに、


11日 ぴのこ 泊まり


というのもみのがせませんがどうでしょうか。










・・・・・・・・・・・。










2010年(庚寅年)・諏訪大社御柱祭下社里曳きは、
ぴのこの過酷な勤務に完全に挟まれながらの開催となった模様であります連れちゃん!






なんか順番が違うような気がするけど、
体に気をつけてがんばろうね。



よいさーっ!






つうことで、体に気をつけてがんばりまして、
本日こうして夜を徹して記事うpに務めておる次第です。
今日出社してみると既に続々と、
祭の最中に出会った人々に(無理やり)撮っていただいた写真が現像され、
我がデスクに集まってきておるでわないか!!!!!
(たぶんみんな早く手元からなくしたいんだと思う。呪われそうだから。)



まあ、せっかくなので、
早速集まった写真を使って、
里曳きを振り返ってみることにいたす。
写真を写メで撮ったので、
やたら画像が荒いが、みておくれやす。


えっと、初日は泊まり明けでかなりお疲れなあたくしでありましたが、
ここでうかつに横たわると、
そのまま朝まで寝てしまうため、
風呂で禊(みそぎ)を行い、無駄な毛の処理なども念入りに行い、
特殊メイクで目の下のクマなどを完璧に隠し、
この日のために新調した(またかいっ!)桜模様の上下を装着し、
髪をテッペンで縛り上げ、さらにこてこてに飾り付けて、午前11時いざ出陣!

初日はあまり熱心に曳く気がなかったので、
「お宿」巡りをすることにいたす。
会社とか、個人宅とか、各町内会とかで、
「お休み処」みたいなのを作って、
氏子やお客さまをもてなしてくれるのが「お宿」。
もちろん、お酒もたくさん振舞ってくれます♪


わが社のお宿で上機嫌の一枚。

CA390046.jpg


我々は里曳きのメインストリートのすぐ近くに居を構えております故、
50歩も歩けばお宿だらけでございます。
家で「お神酒をいただくぜ!」と、出発前に既に1合飲み散らかし、
さらに家を出て5分後には「ハゲのヒロシの会社お宿」で樽酒などを頂戴し、
上諏訪地区無尽のおっさんたちのお宿→わが社お宿
と、あっという間に3つ回って、
その都度きっちり飲み物(=アルコル)をいただき、もうベロンベロンであります。
その証拠に、右の黒目が完全に内側に流れてしまっております(悲

若い衆が飲み物など販売していたので、
そのど真ん中に入って気合の一枚。(コレはまだ届いていない。
機嫌が良くなったところで玄関前でもう一枚。


CA390046001.jpg


あははー。
右隣は山出しに続いてお江戸より参加いただいたアノ方でありますw

こうしてみると、連れちゃん細すぎ。
むかつくわー。
いやそれより、


桜総柄て、思った以上に目立つなおい。


このいでたちで、この後も町を練り歩き、
たこ焼きを買う→広島焼きを買う→肉巻きおにぎりを買おうと思ったが高いのでやめる→屋台のメンチカツはめちゃくちゃ珍しいと騒いで2つも買う
など、的屋さんとの交流も深め、
買ったものを持っていったん家に戻り、腹ごしらえ。
なんせ、飲んでばっかで固形物をほとんど口にしてなかったので。


午後になり、日差しが強くなったため、
さらにメイクを厚塗りにして町に出る。

いつものお店のお宿→店の常連のお宿
と、2件はしごしたところで、
そろそろお宮に木が落とされるだろうと踏み、
そちらへ向かう。

それにしても、凄い人出。
主要道路がすべて歩行者専用になってて、
あふれんばかりの人人人。
氏子衆や観光客は山出しと一緒だけど、
長持ち・笠踊り・お騎馬といった、
里曳きならではの出し物をやる人たちもたくさんいて、
町中が華やかな色で埋め尽くされて、
なんだかみんな笑顔で楽しくて、
あたしも嬉しすぎて、誰かれかまわず「よいさーよいさー」いってた気がするよ!
そんなことされて怖かった人も、いると思うよ!ごめんね!

程なく、春宮に到着し、
木が落とされる坂のまん前に住んでる同僚の家にお邪魔する。
ここで、お目当ての秋一というご神木を待つのだー。
ローカルテレビでライブですべて実況してくれているので、
テレビと、家の前のにぎやかさに注意してれば、
いいタイミングで飛び出せるはず!

下社でイチバン大きなご神木、
あたしの大好きな秋一の春宮木落としをコノ目で確かめて、
明日は張り切って、秋宮目指して町の中を曳きまくるぞー!
チャンスがあれば乗っちゃうぞー!
秋宮への曳きつけでも、柱の近くにちゃんといて、
万歳するんだー。楽しみだー。

まさに、このときが初日のピークでありました。
嬉しくて楽しくてワクワクで。
ここまで、たくさんのお宿に立ち寄って、
たくさんの人と御柱の喜びを共有し、
連れちゃんとも、お江戸から来てくれたアノ方とも、
大騒ぎであちこち移動し、
笑ってばかりいたと思う。
秋一の木落としを見届けたら、また色んなお宿に寄りながら、
下手な木遣を鳴いたり、
よいさーと叫んだりして、
また明日も力を合わせて楽しくやろうなって、
やっぱり笑って初日を終えるんだって、
あたしだけじゃなく、みんなそう思ってた。











まさか、うつむいて家路に着くことになるなんて、
声ではなく、ため息しか出なくなるなんて、
誰も思ってなかったんだ。このときまでは。



                                     ・・・・・to be cotinued


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